2020年04月20日
✿❀緊急安全ミーティング❀✿
皆さんこんにちは
大沢重機 事務員です。
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4/18 土曜日
現場作業終了後、社員一同神場営業所に集まり
新型コロナウイルス 緊急事態宣言に伴う【安全ミーティング】が行われました。
3密防止のため、ミーティングは野外で
人との距離を2mの間隔を持ち、広い円を描いて行われました。
社員への要請としまして
①マスクの着用(通勤時、現場内の完全着用)
②検温の実施
③特定警戒都道府県への移動及び
高感染リスクのある場所への出入り制限
弊社としての対策として
1⃣繰り返し使用できる布マスクの社員への配布
2⃣本社での消毒液の設置
3⃣不要不急の集会の中止及び、打ち合わせ時の3密防止
4⃣社用車稼働数を増やし、乗り合わせを極力減らすなど
人とのかかわりを減少させる
などが周知されました。
工事現場は建築、土木も携わる人数の多い場所になります。
その中の一人が感染することで起こるクラスター感染は必ず防がなくてはいけません。
工事が止まると施主様は勿論のこと、
インフラのおいてはその地域の住民の方
工場などにおいてはそこで働く多くの方など
負の連鎖がバタフライ効果で続きます。
そして第一なのは元請含みそこで働く数多くの職人さん
そして弊社社員の安全を守るため、
その家族の安全を守るため
大沢重機社員一同 上記対策を実施し
継続して移動式クレーンによる楊重業務というサービスを提供させて頂きます。
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土曜日は降水量が60を超える大雨でしたが、打って変わり
昨日の日曜日は気持ちがいい天気の御殿場市でした。
風は若干の冷気を持ちますが半袖シャツでも汗ばむ日差しでした。
外出自粛の期間ですので
私は父と妻と車庫の中にゴルフ練習場をDIYしました。
(私はゴルフは全くできません。)
ネットを正面、左右、頂点の4点にローブで固定し的を付けただけの簡易的な作りですが
思っていたよりもうまくできたと思います。
いざ試し打ちと思いましたが
調べるとゴルフボールの球速は300キロを超えることもあり
跳ね返るようであればケガでは済まなさそうなので
怖くて全力では打てなさそうです。
(というよりもまずは持ち方から習わなくてはいけないですね、)
閑話休題、本日も朝からザーザアーと雨模様です。
菜の花の咲くころにあたるため、「菜種梅雨(なたねづゆ)」と呼ばれる春の長雨を見て
過ぎた冬に冬らしさを感じる事、例えばスノーボードなどのウィンタースポーツや
鍋に温泉などを楽しめたのか、冬を楽しめたのかを自問し後悔するのは毎年のことです。
では逆に春を感じる味覚は何なのか、次回夏の訪れの際に後悔しないように調べてみました。
第一位 タケノコ
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堂々の一位、キングオブ春 はタケノコでした。
「孟宗竹(もうそうちく)」
「淡竹(はちく)」、「真竹(まだけ)」
など種類もあるタケノコですが鮮度が命です。
収穫後、どんどんとえぐみ、アクが増えてしまう為
【朝掘ったらその日に食べる】【掘り始めたら湯を沸かしておく】
なんていわれるほど、スピーディーに食べてください。
たけのこはヘルシーで栄養がたっぷりな食べものとしても人気です。
主な栄養成分は、たんぱく質、食物繊維、カリウムが挙げられます。
豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善はもちろん、
大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。
またカリウムは体内の余計なナトリウムを排出し、血圧を下げる働きがあります。
さらに旨味成分であるグルタミン酸や、疲労回復に効果のあるアスパラギン酸も含む、栄養抜群の食べものなのです!
例年ぬかと重曹でしっかりあく抜きしていましたが
今年は、取ったタケノコの皮も向かずにアルミホイル巻きにして
強火力の焚火で30分焼きました。
収穫してから3分後には火の中だったのが良かったのか
えぐみもなく、薄くスライスしてワサビ醤油で食べました。
第二位 菜の花
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早春の訪れを告げる菜の花。
葉の鮮やかな若草色と、蕾からほんのりのぞく花の黄色、
そして、口に含んだ時の独特のほろ苦い風味が特徴です。
菜の花は地中海沿岸地方が原産の植物で、日本には弥生時代に中国から渡来したといわれています。
当初はほとんど照明用の菜種油の原料として、種子採取を目的に栽培されており、
食用に栽培されるようになったのは、明治時代以降です。
花が咲く前に収穫し、つぼみ部分を食べます。
おひたし、炒め物、漬物といろいろ楽しめますね!
御殿場でアブラナ科アブラナ属の野菜といえば
【水かけ菜】が有名です。
旬は早く 例年ですと1月下旬から3月にかけて収穫されます。
水かけ菜は富士山の湧水を利用し、 主にもち米を栽培した田や、休耕田を利用し栽培されます。
水温12℃前後の湧水の引き込める水田でなければ生育しないため、栽培する場所は限られてしまいます。
温度の変わらない湧水の力によって、 御殿場小山の厳しい冬の中、水かけ菜は青々と育ちます。
シャキシャキとした独特の食感と味の漬物が有名です。
ぜひ食べてみてください!
第三位 たらの芽、ウド、ふきのとうなどの山菜
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時期的に、温暖な地方ではもう収穫時期を過ぎてしまったと思いますが
春といえば山菜ですよね。
山菜の王様 タラの芽をはじめ
ウド、フキノトウ、ワラビ、こごみ、ふきやゼンマイ。つくしに明日葉など
書ききれないほどの春の恵みがあります。
基本的にてんぷらにすれば全部おいしいというのが私の持論です。
春を感じる苦みが程よく油に溶け、塩で引き締まっておいしい。
外出自粛の中、山菜取りは判断に難しいところですね
一般公開されているようなところで、いろんな人が来るようなところは
基本的に避けた方がいいと思います。
今年はスーパーでお買い物ですね。
来年から行けたらという人は以下のことに注意してください。
第一前提として
植物採取が許可されている場所か必ず確認し(国立公園などは植物採取禁止)、
食べる部分を食べられる量だけ採り、常に環境に配慮するのが山菜採りの基本のルールです。
また、山に入る際は、虫(ハチ、蚊、ヒル、マダニなど)、
植物(ウルシ類、ハゼ、イラクサなど)、
野生動物(毒ヘビ、イノシシ、サル、クマなど)対策が不可欠です。
山菜と似た毒性植物の誤食事故も多いため、経験豊富な人に同行してもらうと安心です。
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いかがでしょうか。
皆さんはもう春の幸を味わったでしょうか。
まだの方は、夏に後悔しないように、また、感染症に負けないためにも
旬の食材を今日の食材にしてみてはいかがでしょうか。
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写真は、25tラフター2台と16tラフターの作業風景。
晴天に富士山、3台の真っ赤なクレーンがかっこいいですね。
ご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
TEL:0550-89-1051