2021年06月07日
☆★ 鉄板修正機デモンストレーション ★☆
皆さんこんにちは
大沢重機(株)事務員です。
__________________________________________
先日のブログで紹介させて頂いた、大沢重機ニューマシーン
鉄板曲がり修正機を実際に使用致しましたのでその効果を皆様ご覧いただければ幸いです。
動画中にも入りますが
こちらのビフォーアフターはすごいですよね!!
鉄板リース事業部へのお問い合わせも弊社本社もしくはお問い合わせまでお気軽にどうぞ♪
___________________________________________
先日行われた今月のミーティング時には、クレーン孫だし時における
センサーが万が一作動しなかった場合におけるリスクの講習会が行われました。
機械のセーフティとして存在するセンサーも、それに頼り切ることで目視確認を怠ると、
作動しない際には大きな事故につながる恐れがあります。
大沢重機(株)では誰かが気づいた危険予測、
またはクレーン業界の過去の事故事例をもとにオペレーター教育を行っています。
一人一人が気づいたことをシェアすることにより、日々変わりゆく建築現場の中でも
より安全に、よりプロフェッショナルな楊重作業を行えます。
【安全第一】という言葉は
よく現場や工場、もちろん弊社でもミーティング時に多用されますが
この言葉は本来は「安全第一・品質第二・生産第三」と続きます。
1900年代 第二次産業革命 自動車などの大量生産が始まったアメリカ合衆国では
人命よりも利益を優先とした「生産第一・品質第二・安全第三」を合言葉に日々労働災害が多発していました。
そんな中当時世界有数の製鉄会社USスチール社のゲーリー社長が
周囲の反対を押し切って掲げた言葉が「安全第一・品質第二・生産第三」でした。
この方針が実行されると、労働災害はたちまち減少し
それだけではなく品質は向上し、生産高も向上しました。
この安全第一という標語はアメリカ全土に、やがて世界中に広まりました。
革命を起こし生産・建築業界を変えたゲーリー社長はもちろん偉大ですが
この言葉は当時の災害に見舞われた多くの労働者があってこそ提唱されたという事を忘れることなく
成熟した現代日本の中でもいまだに続いてしまう労働災害を
必ず、0にしなくてはならないという確固とした意志を持って日々オペレーター一同
クレーン楊重業務に従事致します。
ご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
TEL:0550-89-1051