2021年02月12日
☆★ クレーン紹介 ATF100G-4 ★☆
皆さんこんにちは
大沢重機(株) 事務員です。
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本日は弊社のオールテレーンクレーン
ATF100G-4 のご紹介です。
特徴
ブーム・旋回体を取り付けた状態での公道走行が可能!
オールテレーンクレーンは、不整地走行から高速道路走行まで、走行に関して高い能力を有し、
大型機種でありながら狭い現場に進入することもできる。
また、ラフテレーンクレーンよりも大型化できるために、吊上げ能力を高めることができる。
ラフテレーンクレーンが走行とクレーン操作を1つの運転席で行うのに対し、
このクレーンは走行台車とクレーンにそれぞれ運転席がある。
1992年のARシリーズ、2001年のGAシリーズに続き、
2006年からオールテレーンクレーン第3世代となるATFシリーズを日本市場に投入した。
ATFシリーズは、全世界への供給を目的とした世界戦略機種として、
呼称の最大吊り上げトン数の後ろに「G」を表記している(ATF220G-5等)。
ATFシリーズは、タダノとその100%子会社であるファウン社が共同開発した機種。
動画(不整地走行)こちらはATF90G-4
道路工事、工場定期修繕工事などいろいろな現場で大活躍中です!
お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
| 最大つり上げ能力 | 11.1m (B) | 100,000kg × 2.3m (2 × 10本掛、 アタッチメント付) |
|---|---|---|
| シングルトップ | 5,600kg (1本掛) | |
| 10.0m (HLJ) | 11,000kg × 8.0m (2本掛) | |
| 1.5m+ 7.4m (FLJ) | 5,600kg × 26.0m (1本掛) | |
| 最大地上揚程 | (B) | 52.0m (8.9t) |
| (HLJ) | 70.0m (2.7t) | |
| (FLJ) | 70.0m (1.9t) | |
| 最大作業半径 | (B) | 48.0m (1.7t) |
| (HLJ) | 62.0m (0.6t) | |
| (FLJ) | 54.0m (0.7t) | |
| ブーム・ジブ長さ | (B) | 11.1m ~ 51.2m |
| (HLJ) | 10.0m、 18.0m | |
| (FLJ) | 1.5m + 7.4m ~ 17.4m | |
| ブーム起伏角度 | -0.5° ~ 82.0° | |
| ジブオフセット | (HLJ) | 5° ~ 40° |
| (FLJ) | 5° ~ 60° | |
| アウトリガ張出幅 | 最大 | 7.2m |
| 中間 | 6.0m、5.0m | |
| 最小 | 2.55m | |
| 全長 | 13,000mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,780mm |
| 全高 | 3,850mm |
| 車両総重量 | 39,500kg |
|---|---|
| 前軸重 | 22,970kg (1軸 + 2軸) |
| 後軸重 | 16,530kg (3軸 + 4軸) |
| 最高速度 | 85km/h |
|---|---|
| 登坂能力 (tanθ) | 0.7 |
| 最小回転半径 | 8.7m |
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